阪神1600m外回りは最後の決め手比べになる直線474mと高低差
1.8mの坂。
多少後方からでも上がり脚があれば届くコース。

レイステンシア 12月の阪神JFで1.32.7の破格時計(上がり35.2)で逃げ
切り3連勝。明けて3月チューリップ賞逃げて3着(上がり34.2)(1着マル
ターズディオサ
(2番手上がり33.9)・2着クラヴァンシュドール(4番手33.8))
ここまでで如何にも3頭決着の様に感じる。レシスは逃げて的になる分名手
武の絶妙なペース配分。番手で33秒台後半の上がり脚が勝つか!?阪神JFの
タイムであれば当時のマルターズディオサとの0.8秒差は埋まらない。

新馬当時マルターズディオサに0.6秒差を着けた◎◎の末脚は強烈で一気に
前が飲み込まれる可能性の馬である。プラス14キロで阪神JFからチューリップ
をひと叩きして最高の仕上がるローテで逆転大穴◎に指名したい。
大穴◎◎は
2、3着は上記3頭がどう入れ替わるか
位の感じでしかないが、もう1頭その中
に入る可能性のある馬は阪神になると33秒台前半の末脚を繰り出す同馬をペース
によっては浮上してくる2~3着候補の大穴★★とみる。この馬はにほんブログ村 競馬ブログ 指数理論へ
さらにもう1頭!まだ底を見せていないこの馬は番手から33秒台を繰り出せる
ということはペース次第では・・・レシスに鼻を譲らない馬がペースを乱して
人気3頭がついて行く。5番手位でマイペースで折り合えば頭まであるこの馬は
ゆったりローテで好感持てる。☆☆